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      <title>ホームページ制作 ウエブデザイン 奈良 大阪 京都◆---ブログ</title>
      <link>http://pixeliere.com/blog/</link>
      <description>「ピクセリエ」は奈良県新大宮を中心にして関西圏でWebデザインやデジタルイラストを作っています。ピクセリエブログにはこれまでに作った作品やWeb技術への考え方を載せています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 25 Nov 2006 06:00:02 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>パソコンのＣＧ</title>
         <description><![CDATA[<div style="float:left;margin:10px;"><a href="http://pixeliere.com/blog/pasocom.jpg"><img alt="pasocom.jpg" src="http://pixeliere.com/blog/pasocom-thumb.jpg" width="177" height="120" /></a></div>
<p style="line-height:24px; margin:0 10px";>ホームページのイメージでも使っているパソコンのＣＧです。３Ｄグラフィックスです。
３Ｄのデータを作るときは３ｄｓＭａｘというソフトを使っています。あまり聴きなれないソフトかもしれませんが３Ｄを作る現場などではよく使われています。</p>
<div class="more">
<p style="line-height:24px; margin:0 10px";>
３Ｄ画像は一旦作ってしまえばアングルを自由に変えることができるので便利です。その代わりアングルを変えるようなときはごまかしがきかないので作りこまないといけません。光源は擬似的なライトを設定して影を柔らかくしたり、硬くしたりして雰囲気を出します。ライトを多用するとマシンに負荷がかなりかかって処理に時間がかかります。３Ｄの制作の工程をご紹介しますね。</p>

<p style="line-height:24px;margin:10px;">
１.モデリング<br>
2.テクスチャマップの作成<br>
3.ライティング<br>
4.レンダリング<br>
</p>
<p style="line-height:24px;margin:10px;">
とかなり大まかですがこのようなことをします。<br>
モデリングというのは文字通り３Ｄデータのモデルを作ります。３面図を使ってつくるケースが多いと思いますが正面図と側面図、そして上面図です。これらはすべてパースのかかっていない図を使います。<br>テクスチャマップの作成は３Ｄデータに質感を与えるために作ります。色や光沢、反射やでこぼこなどをテクスチャで作ります。ライティングは光源や周囲の光を決めます。<br/>レンダリングは３次元のデータを２次元にして画像として出力します。人の目は物体を２次元で解釈いるので平面画にしなければならないのです。上のパソコンの画像もレンダリングをした結果です。</p>
<p style="line-height:24px;margin:10px;">
３Ｄの画像はそのまま使うことはほとんど無く、PhotoShopなどで加工します。このパソコンの画像はレンダリングしたままの画像ですが、ホームページのイメージ画像は加工しています。３Ｄ画像は素材の素材に過ぎないということですね。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_13.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Gallery</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 06:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEOがいちばんではない</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height:30px;">私はSEO対策やPageRankをあげるのに一生懸命になってはいけないと考えています。確かにSEOやPageRankは重要な要素であるとは思いますが、それほど高くなくても検索エンジンで上位表示されることは多々有ります。<strong>私の方針としましてはSEO対策はしますが、それでお金をいただこうとは考えていません。</strong>
ホームページの制作はそれがいちばんではないと思うからです。もちろん大切な要素であるには違いないとは思いますが、いちばんではありません。大切なのはたくさん有用な情報を載せていただくことだと思います。ホームページに価値があると判断されれば必ずPageRankは上がると思います。ですから更新しやすい仕組みを考えることを念頭においています。<strong>ひとつしかない情報を大切にしたいと考えています。</strong>
ページを更新するうちにキーワードもたくさん付いてくると思いますしリンクを探す時間をページの更新をしたほうがいいのかもしれません。検索エンジンで上位になってもそれが利益にならないと意味が無いですから。想いをホームページにぶつけていったほうがいいと思います。<br/>

などと偉そうなことを書いていますが、SEO自体は良いと思います。検索エンジンの上位にこないと意味が無いですし、なによりもホームページが自分と一緒に成長していく感じがします。]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/seo.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/seo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 04:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カスタマイズされた404ページ</title>
         <description><![CDATA[インターネットにはいろいろな「エラーメッセージ」があります。そのなかでも人気（？）のあるメッセージが４０４ではないでしょうか。ホームページを作っているとよく表れます。
こんなページを新しく作ろう！と思っても、なかなか準備が出来なくてリンク切れしてしまうことがあると思います。そんなとき英語のページで「<strong>404 Not Found</strong>」や「<strong>このページが見つかりません。</strong>」なんてメッセージページが表示されます。そういった無機的なページではなく自分で作ったページを表示させる方法はネット上でたくさん紹介されていますが、ピクセリエでも紹介しちゃいます。

<p>
<strong>1</strong>.テキストエディターで<br/><span style="font-size:11px;">
ErrorDocument 404 http://www.example.com/404/file_not_found.html<br/></span>
と「ErrorDocument 404」の後ろにエラーが出たとき表示させたいページのURLを入力してhtaccess.ｔｘｔという名まえで保存します。<span style="font-size:10px;">（Windowsの場合はファイル名の前にピリオドをつけられません。ただ、どのOSでもこうしておけば安全だと思います。）</span><br/>
</p>
<div style="float:right;width:150px;"><a href="http://pixeliere.com/blog/htaccess.gif"><img alt="htaccess.gif" src="http://pixeliere.com/blog/htaccess-thumb.gif" width="120" height="65" /></a></div><br/><br/>
<p style="clear:both;margin:100px 0 0 0;">
<strong>2.</strong>保存したテキストhtaccess.txtを表示させたいサーバのディレクトリに名まえを<br/><strong>.htaccess</strong><br/>に変えて転送します。index.htmlがあるディレクトリに置いちゃいます。</p>
<p><strong>3.</strong>表示させるページをサーバに転送します。（例ではfile_not_found.htmlを404ディレクトリに転送しています。）→<a href="http://pixeliere.com/404/file_not_found.html" target="_blank">例</a></p>
<div style="float:right;"><a href="http://pixeliere.com/blog/404exs.jpg"><img alt="404exs.jpg" src="http://pixeliere.com/blog/404exs-thumb.jpg" width="150" height="154" /></a></div>
最新情報ではないのですが、ぜひ参考にしてください。

◆<strong>.htaccess</strong>とは◆
ApcheWebサーバの動作をディレクトリでコントロールするファイルです。]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/404.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/404.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 00:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何とか落ち着きました。</title>
         <description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://pixeliere.com/blog/1117.gif"><img alt="1117.gif" src="http://pixeliere.com/blog/1117-thumb.gif" width="200" height="323" /></a></div>
<p style="margin:0 0 0 10px;">なんとか、このデザインで落ち着きました。これからは内容を充実させていきたいと思います。これまでに作った３Dグラフィックや映像作品なども載せていきたいし、Webデザインの話題も載せたいと思います。余力があれば趣味のホームページも立ち上げたいです。このホームページは仕事のホームページなので趣味のことは我慢です。
<p>◆<a href="http://pixeliere.com/blog/2006/11/search.html"target="_blank">SEOのことを書きました。</a>このページもSEOのことを考えながら作ったのですが、そればかりになると本末転倒になってしまいそうだし、SEOは様子を見ながら徐々に対策していくようにします。やはり肝心なのは内容を充実させること。その強力な武器はやはりブログツールです。検索エンジンもブログはよく更新されるという判断をして、上位にしてくれるようです。本当は最初に、全部ページをブログで作ろうかなと思ったのですが、いろいろな可能性を考えて通常のページと混ぜるページにしました。
デザインにはこれだ！という正解みたいなものがないのでトライアンドエラーで作っていくしかないですね。レイアウトはほとんどCSSで定義しています。そのこともブログで紹介できればと思っています。
気に入ったものが出来ると更新も楽しくなっていきますね！！</p>

<div style="clear:both;"></div>]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_7.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 23:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SEOとは</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＳＥＯ(Search Engine Optimization)</strong>とは<strong>「検索エンジン最適化」</strong>と呼ばれています。いまではかなり知られてきた用語です。<br>
公開されているホームページは世界中にたくさんありますね。それこそ、その数、１０億ページといわれています。
そんな情報の宇宙の中から欲しい情報をどうやって見つけましょう？<strong>Google</strong>や<strong>Yahoo</strong>という検索エンジンを使うのが一般的ですね。<br>
でも、ただ検索エンジンに載っても何ページも後ろのほうだとなかなか見つけてもらえません。そこで検索エンジンの上位に載せてもらえるようにするのがＳＥＯなのです。<br>
検索エンジンは「ロボット」といわれるコンピュータプログラムが巡回（クロール）してインデックスを登録していきます。
そしてそのプログラムが巡回しやすく優良なサイトと判断してくれるようにホームページを「成長」させていくのです。

SEOにはいろいろな技術があります。たとえば。。。
<ul>
<li>強調したい<strong>キーワード</strong>を程よく配置する。</li>
<li>検索エンジンが迷わないようにHTMLを整える。</li>
<li>他のサイトからのリンクを増やす。（ひとの目に触れやすくする）</li>
<li>有益な情報をコンスタントに掲載する。（困っている人を助ける。）</li>
<li><strong>アクセス解析</strong>をしてより多くのビジターを増やしていく。</li>
</ul>

などなどたくさんあります。<br>
いまでは多くの人が取り組んでおられると思います。
Webサイトのコンサルティング会社や個人かたのサイトもたくさんあってSEOの技術を経験に基づいてとても有益な情報を公開されています。<br>
さて、SEOの技術を織り込んでいくのは一朝一夕ではなかなかできませんし、織り込んだとしてもSEOは検索エンジンに反映されるのまで時間がかかります。ホームページの作り方にしても<strong>フレーム構造はなるべく使わない、</strong>など言われていますがフレーム構造でもたくさんアクセスを集めているサイトはたくさんあります。なかなか一概には言えません。
私もWebに携わる以上SEOは無視できないと考えていますが、コンスタントにホームページを更新して<strong>内容を充実させていくことがいちばん先決</strong>だと思います。SEOの技術的な部分を少しずつ織り込みながら、内容を充実させていきたいですね。<br>
そういった意味で<strong>SEOはホームページが成長していく技術</strong>だと捉えています。
<br>]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/search.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/search.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 16:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>より実践的なテストサーバーをご用意しました。</title>
         <description><![CDATA[より実践的なLinuxOSをテストサーバーとしてご用意しました。制作したホームページの表示テストだけでなくCGIやPHPの動作テストを本番用のサーバーにアップロードすることなく、本番に近いテストができます。

ホームページ制作を講習する場合でもレンタルサーバーをお持ちでなくても、制作からFTPによるアップロードまですべての作業工程をご教授することができます。<strong>（講習に関しては無料です！！）
</strong>
ご用意したOS：Fedora　Ｃｏｒｅ4
Ｗｅｂサーバー：Ａｐａｃｈｅ(ホームページサーバーとして一般的に使われているサーバーソフトです。）


<strong>ぜひ、お気軽に<a href="http://pixeliere.sakura.ne.jp/cgi/formail.cgi">お問い合わせ</a>ください！！</strong>]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_6.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 01:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美術館のＩＴ化</title>
         <description><![CDATA[<strong>国立西洋美術館</strong>が本格的にITサービスの導入に力を入れているようです。
携帯電話や携帯情報端末を利用して無線で美術の解説をするというもの。
美術館でトランシーバーみたいなもので音声解説を聞きながら絵を鑑賞しているひとをよく見かけますが、あのＩＴ版という感じでしょうか？
すごいなあと思ったのは携帯電話だけではなく<strong>ＮＩＮＴＥＮＤＯ　ＤＳ</strong>を使うところです。

<strong>ＮＩＮＴＥＮＤＯ　ＤＳ</strong>にそんな使い方があるとは。ただのゲーム機かとおもったらさに非ず。<strong>ＮＩＮＴＥＮＤＯ　ＤＳ</strong>はＩＴの担い手になっていくでしょう。

できれば本物の絵を本国で見たいのですがなかなかそうもいきません。
これは大きな美術館の試みですが、小さな美術館で一方向的な解説のだけではなく、双方向的なワークショップなどが可能になるのではないでしょうか。
そう考えると想像が広がりますね。エンターテイメントな要素が美術館に加わって美術に関心を持つ人が増えるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_5.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美術</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 16:26:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)</title>
         <description><![CDATA[アメリカの大手SNSの<strong>マイスペース</strong>が日本の<strong>SNS</strong>市場に参入するそうです。一億人のユーザ数とは驚きです。

あれよあれよという間にSNS市場が激化の様相。日本では<strong>ｍｉｘｉ</strong>が圧倒的なシェアを持っていて、会員数約600万人（2006年11月現在）とのことです。

ＳＮＳのような技術はなにも新しいものではなく従来からあった技術を集めてよいところを集約しているところがかえって画期的になっているのですね。日記的なものもあったし、ネット上のコミュニティもニフティサーブにありましたよね。
Ｗｅｂ制作者としてもいまあるＳＮＳの潮流のようなものに乗っていかなくてはならなくなるでしょう。「運営したい」と考える個人ユーザが増えてくると思います。大きなコミュニティが個人レベルへと拡散していくのです。それはとても素晴らしいことだと思います。

わたくしのような個人でやっているＷｅｂデザイナーやＷｅｂ製作者としては技術との向かい方が難しいところだと思います。あまり進み過ぎた提案はユーザが着いて来れなくなりますし、古すぎても、信頼性が危うくなります。あまりコンピュータに馴染みがないユーザにいまの現状がこうしたＳＮＳやＷｅｂ2.0のような動向になっていることをやさしく伝えていくには、そうしたユーザを導きながら一緒に学んでいく姿勢しかないと思います。

そして、その要求に応えることが必要になるのはそう遠くはないことです。その準備をしておかなくてはなりません。]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/sns.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/sns.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 14:06:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページを作りました。</title>
         <description><![CDATA[<style>#text{margin:5px}#img{float:left;}</style>
<div id="img"><img alt="edit01.gif" src="http://pixeliere.sakura.ne.jp/blog/edit01.gif" width="178" height="189" /></div>
<div id="text">
自分のPR的なホームページをかなり、かけあしで作りました。とても疲れましたがこれからです。
かけあしと言っても一週間ほどホームページ制作につきっきり。
でもブログツールを導入することでホームページ自体が明るくなり、また自分とともに成長していくと思います。
すこし、このホームページについてお話します。多少専門的な用語もでてきますが、おつきあいください。

今回は自分のページを先にデザインしてしまって、そのあとからブログをそれに合わせて設計するというやりかたで作りました。もちろん最初のデザインはブログを後でくっつけるということを前提で組み立てました。ブログは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Cascading_Style_Sheets" target="_blank"><strong>CSS（カスケードスタイルシート）</strong></a>がレイアウトやデザイン的な部分を設定しています。従来のホームページではCSSの使い方は文字の大きさやフォントの設定だけで使われていることが多いです。よくいわれるテーブルレイアウトです。テーブルタグによってレイアウトしていくやりかたです。どちらにも利点や欠点がありますが、現在はCSSとテーブルレイアウトが混在している状況だと思います。私のホームページもどちらも採用しています。今後も完全に分離することは当分ないと思います。なぜならCSSは「たいへん」だからです。HTMLコーディングだけでもたいへんなのにCSSまで！ということになってしまいます。ホームページデザインではこうしたことも見据えることが重要です。

これが「デザインすること」の出発点なのかもしれません。すべてがすべて、自由というわけにはいきません。ツールの中にある制約、ブラウザの制約、自分の技術的な制約など制約だらけです。
ホームページを作ることはこうした制約との闘いです。
特にブラウザによって表示に差があります。いまよく使われているであろうブラウザで表示に問題がないかチェックするのは一人でやっていると気が狂いそうになります。

また、すべての用件がホームページのデザインに関わってきます。サーバの性能、つまりデータベースが使えるのか？これはブログ制作に関わってきます。今回MOVABLE TYPEをブログツールとして選択しましたが、これは最低限、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SQLite"target="_blank"><strong>SQLITE</strong></a>が必要です。ブログが普及している割にはデータベースが使えないサーバが結構多いです。というよりは使えるのかどうか、わかりにくいというのがあるのかもしれません。レンタルサーバ会社によっては仕様を確認してもうんともすんとも言ってこないところもあります。これではWEBで何かしよう！と思ってもこの時点で挫折してしまいますね。

<a href="http://pixeliere.com/cgi/formail.cgi" target=_blank>フォーム</a>の部分はPerl/CGIを使っています。テキストでテンプレートを作って状況に合わせて変化する動的なフォームです。どういうことかというと入力必須のところを入力しないで送信するとメッセージがでます。ユーザビリティを考慮するとどうしてもこうした動的なホームページが必要になります。

自分にできることは何だろうと考えると、「こうしたことを考えたり、作ることが苦にならない」ということから始まっているのかもしれません。
これから人と関わりを持っていくまでには少し時間がかかるかもしれません。
あせらず、このホームページと共に成長して行くことにしたいと思っています。


</div>]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_2.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Nov 2006 00:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ようこそpixelier-Weblogへ</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<a href="http://pixeliere.sakura.ne.jp/blog/03.jpg"><img alt="03.jpg" src="http://pixeliere.sakura.ne.jp/blog/03-thumb.jpg" width="249" height="271" /></a>
</div>
<style>.post_margin{margin:10px 10px 0px 10px;line-height:2em}</style>
<div class="post_margin">
ホームページ開設と同時にブログも開設しました。<br/>
Webデザインの話題や今までに描いたイラストなどを掲載しています。

<p style="font-size:11px;"><strong>◆このブログについて◆</strong><br>
このブログはMovableType Version 3.33-jaをベースにカスタマイズしています。<br>
ブログシステムを使えば更新も簡単です。とくにMovable Type Publishing Platformシステムは強力なCMS機能と柔軟なカスタマイズ機能が装備されていますのでホームページのメンテナンスやリニューアルが簡単です。個人の方にもぜひおススメします！！
</p>

</div>
]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_1.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 09:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気にいった絵</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://pixeliere.sakura.ne.jp/blog/red.jpg" target="_blank"><img alt="red.jpg" src="http://pixeliere.sakura.ne.jp/blog/red-thumb.jpg" width="250" height="271" /></a></div>

最近描いていて気に入った絵です。
じつはトップページにあるメガネをかけた女の子の絵も同じ絵です。ほとんど着せ替え人形のような感覚ですね。使いまわしています。
絵を描くときはIllustratorを使っています。ホームページを作るときもこのソフトを使っています。とても重宝するソフトです。Windowsで使うと色が変です。だから、もっぱらMacintoshで使います。
<div class="more">
メガネをかけさせるときは<a href="http://www.lisaloeb.com/" target="_blank">Lisa Lobe</a>という女性ミュージシャンをイメージして描きました。あまり似ていませんが。（！このホームページはいきなり音が出ますので注意してください！）

自分で気に入った絵があるのはいいことだと思います。少なくとも自分に自信が出てきますね。</div>]]></description>
         <link>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post.html</link>
         <guid>http://pixeliere.com/blog/2006/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Gallery</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 16:37:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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