ホームページのイメージでも使っているパソコンのCGです。3Dグラフィックスです。 3Dのデータを作るときは3dsMaxというソフトを使っています。あまり聴きなれないソフトかもしれませんが3Dを作る現場などではよく使われています。
3D画像は一旦作ってしまえばアングルを自由に変えることができるので便利です。その代わりアングルを変えるようなときはごまかしがきかないので作りこまないといけません。光源は擬似的なライトを設定して影を柔らかくしたり、硬くしたりして雰囲気を出します。ライトを多用するとマシンに負荷がかなりかかって処理に時間がかかります。3Dの制作の工程をご紹介しますね。
1.モデリング
2.テクスチャマップの作成
3.ライティング
4.レンダリング
とかなり大まかですがこのようなことをします。
モデリングというのは文字通り3Dデータのモデルを作ります。3面図を使ってつくるケースが多いと思いますが正面図と側面図、そして上面図です。これらはすべてパースのかかっていない図を使います。
テクスチャマップの作成は3Dデータに質感を与えるために作ります。色や光沢、反射やでこぼこなどをテクスチャで作ります。ライティングは光源や周囲の光を決めます。
レンダリングは3次元のデータを2次元にして画像として出力します。人の目は物体を2次元で解釈いるので平面画にしなければならないのです。上のパソコンの画像もレンダリングをした結果です。
3Dの画像はそのまま使うことはほとんど無く、PhotoShopなどで加工します。このパソコンの画像はレンダリングしたままの画像ですが、ホームページのイメージ画像は加工しています。3D画像は素材の素材に過ぎないということですね。
ピクセリエは奈良・大阪・京都の方のために
ホームページの作り方を無料で講習いたします。
詳しくは「ホームページの作り方無料講習」
今までに作ったイラストや3DCG画像です。解説を添えていますのでぜひご覧下さい。