3Dグラフィックスは映画でみるようなSFチックなものや見たこともない風景やショットを作るのが得意、というより用途のひとつかもしれませんが、私はどちらかというとよくあるものを作るのが好きです。
よく見る自転車の3Dを作ろうと思っても意外に細部はよくわかっていないもので、論理的に、かごがあって、サドルがあって、車輪が2つ付いていて・・・などは理解しているのですがディテールは?
実際にはどのような形をしているかわからないのです。画像を見てもいまいちよくわからない。
やはり実物をみてしまうほうが早いのです。自転車と言ってもいろいろなパターンがあって、チェーンがむき出しのもの、カバーで覆われているものなどいろいろあるのですね。
今回は婦人用自転車を想定して作ったのですが、質感を出すのはやはり難しい。しかし、見ていると女性の自転車も意外に汚れています。結構へこみもあったり。。
他の3Dソフトはわからないのですが(それも少し問題なのですが。。。本当は他のソフトの機能も知っておいたことにこしたことはないからです。)
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私の使っている3Dソフトの3DSMAXはラティスモデリングと言う機能があって、ワイヤーフレームにそって骨のようにポリゴンをはってくれる機能があります。これがやるとおもしろくて多用した時期があったのですが、この自転車のモデルのかごの部分に使っています。
しばらくしたらまた別の自転車を作ってみたいと思います。
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