国立西洋美術館が本格的にITサービスの導入に力を入れているようです。
携帯電話や携帯情報端末を利用して無線で美術の解説をするというもの。
美術館でトランシーバーみたいなもので音声解説を聞きながら絵を鑑賞しているひとをよく見かけますが、あのIT版という感じでしょうか?
すごいなあと思ったのは携帯電話だけではなくNINTENDO DSを使うところです。
NINTENDO DSにそんな使い方があるとは。ただのゲーム機かとおもったらさに非ず。NINTENDO DSはITの担い手になっていくでしょう。
できれば本物の絵を本国で見たいのですがなかなかそうもいきません。
これは大きな美術館の試みですが、小さな美術館で一方向的な解説のだけではなく、双方向的なワークショップなどが可能になるのではないでしょうか。
そう考えると想像が広がりますね。エンターテイメントな要素が美術館に加わって美術に関心を持つ人が増えるのではないでしょうか。
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