自分のPR的なホームページをかなり、かけあしで作りました。とても疲れましたがこれからです。
かけあしと言っても一週間ほどホームページ制作につきっきり。
でもブログツールを導入することでホームページ自体が明るくなり、また自分とともに成長していくと思います。
すこし、このホームページについてお話します。多少専門的な用語もでてきますが、おつきあいください。
今回は自分のページを先にデザインしてしまって、そのあとからブログをそれに合わせて設計するというやりかたで作りました。もちろん最初のデザインはブログを後でくっつけるということを前提で組み立てました。ブログはCSS(カスケードスタイルシート)がレイアウトやデザイン的な部分を設定しています。従来のホームページではCSSの使い方は文字の大きさやフォントの設定だけで使われていることが多いです。よくいわれるテーブルレイアウトです。テーブルタグによってレイアウトしていくやりかたです。どちらにも利点や欠点がありますが、現在はCSSとテーブルレイアウトが混在している状況だと思います。私のホームページもどちらも採用しています。今後も完全に分離することは当分ないと思います。なぜならCSSは「たいへん」だからです。HTMLコーディングだけでもたいへんなのにCSSまで!ということになってしまいます。ホームページデザインではこうしたことも見据えることが重要です。
これが「デザインすること」の出発点なのかもしれません。すべてがすべて、自由というわけにはいきません。ツールの中にある制約、ブラウザの制約、自分の技術的な制約など制約だらけです。
ホームページを作ることはこうした制約との闘いです。
特にブラウザによって表示に差があります。いまよく使われているであろうブラウザで表示に問題がないかチェックするのは一人でやっていると気が狂いそうになります。
また、すべての用件がホームページのデザインに関わってきます。サーバの性能、つまりデータベースが使えるのか?これはブログ制作に関わってきます。今回MOVABLE TYPEをブログツールとして選択しましたが、これは最低限、SQLITEが必要です。ブログが普及している割にはデータベースが使えないサーバが結構多いです。というよりは使えるのかどうか、わかりにくいというのがあるのかもしれません。レンタルサーバ会社によっては仕様を確認してもうんともすんとも言ってこないところもあります。これではWEBで何かしよう!と思ってもこの時点で挫折してしまいますね。
フォームの部分はPerl/CGIを使っています。テキストでテンプレートを作って状況に合わせて変化する動的なフォームです。どういうことかというと入力必須のところを入力しないで送信するとメッセージがでます。ユーザビリティを考慮するとどうしてもこうした動的なホームページが必要になります。
自分にできることは何だろうと考えると、「こうしたことを考えたり、作ることが苦にならない」ということから始まっているのかもしれません。
これから人と関わりを持っていくまでには少し時間がかかるかもしれません。
あせらず、このホームページと共に成長して行くことにしたいと思っています。
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